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アメリカ自然史博物館 [留学記]

◇アメリカ自然史博物館


ティラノサウルスの化石と映画ナイトミュージアムで有名なアメリカ自然史博物館 (American Museum of Natural History: AMNH)に行ってきました。



AMNHはセントラルパークの西側にあります。


正面玄関です。

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玄関に飾られた有名なティラノサウルスとウルトラサウルスの化石です。

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でもすごい列ができていました。

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じつはAMNHには北側にももう一つ入口があります。

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ここは宇宙関連の展示館と繋がっている入口ですが、内部で全館と繋がっています。こちらから入るのをお勧めします。


内部は非常に広くなっています。展示も地学関連(宇宙・恒星・惑星の成り立ち、隕石・鉱石)、生物学関連(生物系統樹、人間の祖先、言語)、考古学関連(カンブリア紀から恐竜のいたジュラ紀白亜紀、哺乳類の進化)、民俗学など幅広く展示されています。


なんといっても恐竜などの古代生物の化石関連のコレクションは抜群です。

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最後のスーパーサウルスは部屋に収まり切れていません。


息子が来たら真っ先に連れて行ってあげたい施設です。




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ニューヨークラーメン紀行4 [ラーメン]

◇ニューヨークラーメン紀行4 一蘭


全国的に有名な豚骨ラーメンのチェーン店である一蘭がNYに出店したので行ってきました。


一蘭はブルックリンにあります。



普通はマンハッタンに出店すると思うのですが、結構辺鄙なところにあります。その理由は行くとわかりました。


地下鉄のL線に乗り、Morgan Av駅で降ります。

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次の角を右に曲がると一蘭を発見しました。

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やけに横長い店舗だと思ったら、右隣は工場になっていました。

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辺鄙なところに出店した理由は、おそらく味へののこだわりでしょう。香港はまだ空輸すれば鮮度を保てるのかもしれませんが、NYは非常の遠いのでここで作らないと味が担保できなかったのでしょう。ここを足場に全米進出を企てているのもあるのかもしれません。


日本でおなじみの味集中カウンターと、ICHIRAN Yataiというテーブル席が用意されています。

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一蘭の日本の店舗では食券購入タイプの店舗が多いですが、ここではカウンター上のシートにオーダーを記載して店員さんに渡します。

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メニューを見てびっくりです。ラーメン一杯が$18.9もします。替玉が$3.9。ブルックリンですよ!ここ!工場まで作ってしまったので、この値段設定にしないと元がとれないのでしょう。


実際にラーメンを頂きます。

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味は一蘭そのものでおいしかったです。替玉もいただきます。注文は日本と同じく割りばし入れに記入します。

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いつも思うのですが、一蘭の麺はもう少しかん水臭さをとったほうがいいと思います。折角、豚骨スープ臭さがない上品なスープに仕上げているのだから、替玉から立ち上るかん水の匂いは良くないと思います。


お会計は店員さんボタンを押して Check, pleaseです。

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ラーメン一杯、替玉一つで$25近くかかりました。さすがにチップは含まれていませんでした。


店舗数を拡大した際には是非とも価格を下げていただけますようお願いします。


総評:味★★☆ 価格★☆☆ 雰囲気・サービス★★☆



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日米の違い 2 [留学記]

◇日米の違い 2 (医学生の進路決定)


まずは日本の医学生が医師になるまでのステップを確認しておきます。高校卒業後医学部に進学した日本の医学生は6年次にマッチングというものを受けます。これは医学生の行きたい病院と、研修医を受け入れたい病院がお互いに希望を出し合い、医師臨床研修マッチング協議会が研修医の配属先を決定するというものです。各病院はマッチング前にテストと面接を行い、希望者の順位付けを行います。卒業前に医師国家試験を受験し、合格すれば医師免許が交付され、卒業後は初期研修医として2年間の内科外科等の研修を行い、その後各専門科に進みます。


アメリカでは、ハイスクール卒業後、4年生のカレッジに進学します。その後医師を志す人はメディカルスクールに進学します。メディカルスクールは4年です。アメリカにもマッチングシステムが存在します。4年次に行きたい病院の診療科に対して願書を出します。アメリカでは日本のような、一斉に進路が決まるというシステムは存在しません。応募期間は比較的長く、診療科の担当者は願書の中から候補者を選び、面接をして内定をもらうようです。人気病院の人気診療科は何百という願書を処理しないといけないようです。


さて、アメリカでは何科が人気なのでしょうか。下図を見てください。

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点が右にあるほど医学生が希望する科に進めたこと、左にあるほど希望が叶えられなかったことを意味します。


一番競争率が高いのはPlastic surgery(形成外科)、次にOtolaryngology(耳鼻咽喉科)、そのあとDermatology(皮膚科)、Orthopedics surgery(整形外科)、Neurological surgery(脳神経外科)と続きます。Ophthalmology(眼科)がなぜないのかは気になりますが、眼科も人気診療科だったはずです。赤い点はアメリカ国内のメディカルスクールに在籍する医学生のマッチ率、青い点は海外の医学部に在籍する医学生のマッチ率です。海外の医学部にいるアメリカ人と、アメリカでの研修を希望する外国人が含まれます。アメリカのメディカルスクールの学費が高すぎるので、相当数のアメリカ人が海外の医学部で学んでいるそうです。


日本では初期研修を修了すると、自分の意志で何科を専攻するか決めることができます。しかしアメリカでは専攻を決めてからマッチングを行うので、○○科医になりたいのになれないということが起こります。形成外科医には希望者の70%程度しかなれません。


このように、競争率の高い診療科に進もうと思うと必然的に必要になってくるのがコネです。下図はコロンビア大学整形外科のレジデント募集要項よりの抜粋ですが、当然のように推薦状と書いてあります。


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学業成績は自己努力で何とでもなりますが、推薦状だけはどうにもなりません。またResearch and publicationも研究室に所属しないとどうにもなりません。


ここで起こるのが医学生による研究とそれを通じた推薦状の取得です。


知り合いの研究者は運動器系のラボで研究しているのですが、非常に多くの医学生が研究に来ていて、しかも皆驚くほどモチベーションが高いそうです。さもありなん。人気診療科である整形外科医には75%しかなれません。皮膚科のラボでも、同じようなことがおこっているようです。→こちら


またこんな話も聞きました。高名な医師は女子医学生と一晩を共にすることも多いのだとか。


アメリカの医学生は大変だと思います。ようやく希望する診療科に入れても、多くのレジデンシープログラムは5年です。その後フェローになりますが、それでもまだ見習いのようなものです。アメリカで医師として満足に稼げるようになるにはかなり時間がかかるようです。




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日米の違い 1 [留学記]

◇日米の違い1(高等教育)


研究室にもだいぶ慣れてきたので、ラボの様子や制度について、日本との違いを少しずつ書いていこうかと思います。


今回はアメリカの高等教育制度についてです。


日本の場合(あるいは韓国やヨーロッパもそのようですが)、医学部は大学入試に合格すれば、規定の単位を取得することによりM.D.の学位がもらえます。歯学部もそうです。


アメリカの場合は、多くの専門学部が大学院大学として独立しています。日本の法科大学院のような制度になっていて、大学院を出ないと学位をとれないし、専門職に就くことはできません。


多くの大学は春に卒業し、秋に大学院入学となります。この間にメディカルスクールの場合、MCATと呼ばれる共通試験を受験し、願書を出し、面接を受けて入学許可をもらいます。しかし、メディカルスクールに限らず、アメリカの専門大学院ではテストの点数よりは、小論文と履歴書、推薦状の内容の方が重要視されるらしいです。そのため多くの学生が、一年程度のブランクを空けてこの間にボランティア活動などをします。ギャップイヤーと言います。ボランティアといえば聞こえばよいですが、実際は履歴書磨きと有力者からの推薦状取得と小論のネタ探しです。


私のラボにも多くの学生がギャップイヤーを利用して短期バイトあるいはボランティアをしています。彼/彼女らの希望進路はメディカルスクール、デンタルスクール、薬学スクール、PhDスクールなど様々です。ある人はメディカルスクールを目指しているのですが、推薦状が3通必要だと言っていました。


最近は日本でも大学生に対してボランティア活動等を積極的に薦めていますが、活動実態を客観的に評価する方法がなく、学生が人生の大切な時間を無駄にする恐れがあるのではないかと危惧しています。アメリカは推薦状等でその活動を評価するシステムができているため、学生側にも時間を割くメリットがあると感じています。


(うちのラボでは)ボランティアといっても、我々研究者とほぼ同等の仕事をしているので、彼らの進路を考えると、非常によい経験を積めているのではないでしょうか。日本にも同じような制度があれば、T-SPOTってどんな検査?とはならなかったかもしれません。


さて、もちろんこの制度にもいくつかの批判があります。メディカルスクールの場合最短でも4+4年の8年かかるところを、ギャップイヤーが入ることにより医師免許の取得がさらに遅くなります。外科手術等の手技習得については若いに越したことはないので、年齢を重ねさせる制度はどうかというものです。また、アメリカの大学、大学院の学費は極めて高額で年額600万円程度が標準的です。この出費を回収するために、多くの医学生が、収入のよい整形外科や、ライフワークバランスの取れる眼科、耳鼻科、皮膚科等を志望する傾向が生まれている要因になっているという批判です。個人的な考えですが、社交性のある人が有利になる(であろう)この制度は、患者対応という面からすると理にかなっているのかもしれませんが、実際にはアスペルガー症候群の人のように、社交性という意味では劣るかもしれないが、画像診断や病理診断などの分野では驚くべき才能を発揮する可能性がある人もいるわけです。このような人たちの可能性を排除してしまっている可能性はないのかなと思います。


勿論、勉学も大切です。GPAという学業スコアを高めないと出願すらできない企業もあります。しかし、アメリカがコネ社会であることは否定できない事実だと思います。学生が推薦状3通を要求されるとは驚きました。

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ピース綾部祐二さんNY初仕事 [留学記]

◇ピース綾部祐二さんNY初仕事



5/14セントラルパークでJapan Day @ Central Parkという催しがあり、大勢の人でにぎわいました。

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日本のカルチャーや新幹線のテクノロジー紹介、空手や太鼓のステージショーが行われ、おにぎりや餃子、お好み焼き、お茶が無料でふるまわれていました。

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セントラルパークの保全に$20寄付してTシャツを頂きました。

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渡米したピース綾部佑二さんが渡米後の初仕事をステージでされました。

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動画はこちら→
 
天気も良く、大勢のニューヨーカーで賑わっていました。食品の列には長蛇の列ができました。
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綾部さんは最後に、日本往復航空券があたる抽選の引き役をされていました。
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ニューヨークラーメン紀行3 [ラーメン]

◇ニューヨークラーメン紀行3 山頭火


少し前に行った、ニュージャージーMitsuwa Market内のラーメン山頭火のレポートです。

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イクラ丼と塩ラーメンのセットをたのみました。$13くらい。ラーメン単品だと$10ドルです。

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鶏ガラベース(かな?)に野菜等で甘みを加えたマイルドな塩ラーメンです。やや太めのモチモチした麺も食べごたえありました。キクラゲもうれしいですね。イラク丼もおいしかったです。


NJは少し物価が安いのと、フードコートなのでチップも不要でしたので、これまでのラーメン店よりは安く食べられました。


総評:味★★☆ 価格★★★ 雰囲気・サービスN/A


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アメリカンエキスプレスカード申し込み [クレジットカード]

◇アメリカンエキスプレスカード申し込み


前回、アメリカでクレジットカードを申し込みむにはクレジットヒストリーがある程度構築されていないと申し込めないこと、クレジットヒストリーがない状態でクレジットカードを作るには、JALとANAのUSA CARDを作るか、AMERICAN EXPRESSに申し込むかの方法が可能とお伝えしました。


日本のアメリカンエキスプレスカードは渡米後にアメリカ発行のカードに切り替えることができるという話があります。


この情報は、比較的多くのサイトに掲載されていますが、その多くは5年ほど前の話であることが多く、最近切り替えに成功したという情報は少ないように思います。


今回は、アメリカンエキスプレスカードに申し込んでみたので、その顛末を書こうと思います。


私のアメリカンエキスプレスカードヒストリーですが、


ゴールド3年⇒プラチナ2年⇒グリーン4年


です。


プラチナをやめたのは、年会費が10万円から13万円に爆上げされたのと、キャセイパシフィック航空の上級会員資格が付与されなくなったためです。年会費増に伴い新設されたホテル無料宿泊券1泊分という特典も使ってみたのですが、除外日が多すぎて使い勝手がよくありませんでした。


プラチナの愚痴はさておき、アメリカで切り替えるにはアメリカンエキスプレスのオリジナルカードでなくてはなりません。(セゾンなどとコラボレーションしているものはダメです。)


アメックスグリーンを片手にアメリカのアメリカンエキスプレスカードに電話します。


日本でグリーンを使用しているので、アメリカンエキスプレスを発行してもらいたいと話しをします。すると、担当者から、


「我々は、各国のアメリカンエキスプレスの顧客情報を参考にすることができます。」


と、確かにお言葉を頂きました。


どんなカードを申し込みたいかという話に移り、Premiere Rewards Gold Cardを申し込むことにしました。別のサイトでこのカードがお得であると紹介されていたためです。


年収と資産の話をします。


ここから、電話でいろんな特典の話やTerms & Conditionsを長々と拝聴し、申し込みが完了しました。以降はオンラインでApplication Statusが確認できるようになりました。


数日はReview in Progressの状態で、音沙汰なかったので、一発rejectではなかったようです。その後ある書類をオンラインで送付することになりまして、送付します。


それからしばらく、in Progress状態でしたが、最終的には以下の書類が送られてきました。

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結局rejectでした。年収がGoldの基準に足りないのと、クレジットヒストリーがないことが理由に挙げられています。


最近、基準が厳しくなったのか、私がグリーンだったから駄目だったのか、このあたりはわかりません。


少なくとも、日本でAMEX Originalを使っている方は、審査にあたり日本でのカード情報を考慮してくれることだけはっきりしました。



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クレジットヒストリー [クレジットカード]

◇クレジットヒストリー


アメリカはクレジット社会です。決められた金額を決められた期日に確実に返済する人が社会的信用を得られる仕組みになっています。「借金を約束通りにちゃんと返済してきたか」というのがクレジットヒストリーになります。


日本でもクレジットヒストリーはもちろん重要です。クレジットカード会社はクレジットヒストリーに基づいて発行しています。支払いの遅延などが過去にあるとクレジットカードを発行してもらえなくなります。


日本では日頃、クレジットヒストリーを気にしないことが多いですが、アメリカではそうではありません。クレジットカードの発行のみならず、ローンの金利や部屋の賃貸、電話等生活インフラの契約、ひいては就職にも関係します。私もクレジットヒストリーがないため、銀行口座開設を断られました。(→前回


クレジットヒストリーはソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)と紐づけられて、Equifax, Experian, Transunionの3社で管理されています。アメリカ国民は自身の信用情報を各社から年一回無料で提供される権利を有しています。

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各社のレポートをスコア化したものがクレジットスコアです。一番汎用されているのはFICOスコアで、300点~850点であらわされます。


クレジットスコアを高めることで、社会的信用が上がり、良い融資条件が得られたりするので、クレジットスコアにみんな敏感です。逆に言うと、クレジットスコアのない人はほとんど信用がないとも言えます。


クレジットスコアがためるには以下の方法が主です。
①クレジットカード
②ローン(車・住宅など)


留学生の身分でクレジットスコアを高める一番良い方法はクレジットカードを使うことです。しかしながら、留学してすぐはクレジットスコアがないためクレジットカードが作れません。


クレジットスコアがない→クレジットカードが作れない→クレジットスコアがたまらない


という悪循環に陥るのです。


ちなみに、デビットカードではたまらないのかという疑問が当然出てきますが、現在のところ、デビットカードでの決済ではクレジットスコアはたまらないようです。


アメリカのクレジットカードはすごく高性能で、還元率の高いカードが山ほどあります。1.5%~2%のキャッシュバックは当たり前。6%のキャッシュバックというカードもあります。クレジットスコアを早く高くすることによりこれら高性能なクレジットカードの恩恵にあずかることができます。


留学生はクレジットスコアが0という泥沼からのスタートなので、通常、


デビットカード決済を数か月繰り返す⇒銀行発行のクレジットカード取得(しかし限度額$1,000程度の最低ランクカード)⇒地道にクレジットスコアを高める⇒よいクレジットカードGet


という流れにならざるを得ません。


しかし、近道が2つほどあります。


JAL USA CARD, ANA CARD USAに申し込む


②AMERICAN EXPRESSに申し込む


今回は①について紹介します。


JALとANAは海外赴任者を対象に、アメリカのクレジットスコアに関係なく、日本の与信情報をもとにアメリカのクレジットカードを発行してくれます。


ここからはJAL USA CARDについての情報です。


JAL USA CARDは留学前に申し込んでおくことができます。アメリカでの住所が確定すればカードを受けとることができます。流れとしては以下の通りです。


1. (留学前)事前審査の書類を提出しておく。


2. 現地住所が確定すれば、証明書を提出する。

  オンラインでできます。賃貸契約書、光熱費の請求書など。


3. SSNが手に入ればオンラインから登録する。


4. カードが送られてくる。電話でアクティベートするとすぐ使える。


こうすると、海外留学後1か月以内にクレジットカードが使用可能となり、クレジットスコアがたまるようになります。私は4月の20日頃には使用できるようになりました。限度額も$3,000と十分です。

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私はまだFICOスコアを確認できませんが、数か月すると確認できるようになるようです。

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ちなみに、クレジットヒストリーを無料で提供するサイトが多数ありますが、(クレジットヒストリーのオフィシャルサイト以外には)間違っても個人情報を入力しないようにしてください。これらのサイトは個人情報を他に提供することにより利益を得ているため、個人情報が流出することとなります。特にSSNの流出は、勝手にクレジットカードを作られて料金が請求されるなど、"identity theft"の被害があり得ます。ご注意ください。



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Chase銀行口座開設 [留学記]

◇Chase銀行口座開設


TD Bankに口座開設したものの、気に食わない点がいくつかありました。


一、小切手の入金が極めて遅い。こちらでの給与は、Direct Deposit(給与振込)設定が完了するまでは小切手で支払われたのですが、最初は7営業日待たされました。どうやら口座開設して30日はセキュリティーのためこのような制限を設けているそうです。お金のやりくりに苦労しました。


二、Direct Depositの設定が遅い。こちらでは2週間ごとに給与が支払われています。秘書さんによると、通常最初の給与はチェックですが、次の給与からはDirect Depositが可能となっていることが多いようです。TD Bankでは二回目の給与もチェックでした。おそらく、TD Bank側の処理が遅いのだと思います。


三、支店が少し遠い。東海岸にしか支店がない。


以上から、当初はネット専業銀行の口座開設を考慮してみました。日本でも、ソニー銀行や住信SBIネット銀行、楽天銀行などがあるように、アメリカにも多くのネット専業銀行(Online only bank)があります。実店舗がない代わりに利息が高かったり(~1.0%)、ATM使い放題だったりします。


Bank5 Connectという銀行に口座開設を申し込んだのですが、断られました。クレジットヒストリーがないためだったと記憶しています。


アメリカではクレジットヒストリー修行が必要であることを思い知らされたのでした。


そんなところに、一枚のリーフレットが届きました。

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Chase銀行からで、ニューヨーク限定で口座開設キャンペーンをしているようです。Chase Total Checking口座(スタンダードな口座です)を開設して、Direct Depositを設定すると$300, Savings口座を開設して$15,000以上を預けると$200もらえるそうです。$15,000は自分の財力では無理ですが、Chacking口座を作ってDirect Depositを設定するのは簡単です。給与の一部をChaseに設定すればよいだけなので。


Chase銀行の利点欠点をまとめてみます。


[手(チョキ)]利点


①支店数が多い。1~2ブロックごとに支店があります。アメリカ全土に展開しています。


②月$500以上のDirect Depositがあれば口座維持手数料無料。


③Chase発行のクレジットカードは特典に優れる。


[むかっ(怒り)]欠点


①Direct Depositの設定がない場合、$1,500の残高を維持しなければ口座維持手数料がかかる。


$300貰えるのなら喜んで開設します。クレジットカードの評判がいいのも利点です。(アメリカのクレジットカードについては後述。)


早速、Chaseの支店に足を運びました。ChaseはTD Bankよりは多くの支店があります。


こういう、個室で口座開設手続きを勧めます。TDでもそうでした。日本のカウンター形式は効率的ではありますが、個人情報保護という観点からはどうでしょうか。まあ、アメリカのほうが、SSNなど重要な個人情報を提示しなければ口座が開設できないので、この方が理にかなっていると思われます。

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すぐに口座開設できました。デビットカード兼キャッシュカードもその場で発行されました。$300も条件を満たせば振り込んでくれるそうです。


念のため、ChaseにもTDと同じようなCheck depositに関する規定について聞きました。Check depositは、$1000未満までは即日、$1000以上は$200が当日、残りが良く営業日ということです。TDのような口座開設日による縛りはなさそうです。


早速、職場にVOID CHECK (checkに大きくVOIDと書くだけ)を提出してDirect Depositの設定に取り掛かりました。



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Mitsuwa Market [留学記]

◇Mitsuwa Market



日本食材等が中心の大きなショッピングセンターであるMitsuwa Market(ミツワ)へ行ってきました。


ミツワはハドソン川を渡ったニュージャージー州にあります。



マンハッタンから、公共交通機関での行き方ですが、二通りあって、ハーレムのジョージ・ワシントン橋からバスに乗るか、タイムズスクエア近くのPort Authorityバスターミナルからバスの乗るかです。


Port Authority Bus terminalから行きました。


タイムズスクエア駅から歩いて行けます。エスカレーターを上がるとターミナルです。

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NJ transitと書いた切符売り場でチケットを買います。158線でArcher Street, River roadと伝えます。往復$9です。Zoneは3になります。(出発地からの距離で運賃が決まっています。)

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自動販売機でも買えます。

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158線の列に並びます。乗り場は電光掲示板で確認できます。

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バスに乗ります。分かりにくいですが、黄色い帯が降車ボタンです。

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トンネルを抜けてNJ州に入ります。川向かいにマンハッタンの摩天楼が見えます。

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出発して25分ほどで右側にゴルフ練習場が見えます。

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この停留所の次がArcher Street, River roadです。ミツワは降りてすぐにあります。

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内部は大きめのスーパーマーケットになっています。

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菓子売り場があります。

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ジュースですが、カルピスなど日本のものが多くあります。

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米です。

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肉です。宮崎牛が売ってました。アメリカ育ちの和牛も売っています。

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カップラーメンです。ランチのコストカットには最適な商品です。

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なんと辛子明太子が売っています。

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大根。

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きのこ類

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味噌です。

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寿司や刺身、かつ丼などの惣菜です。

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マンハッタン内の日本食スーパーにはまだ行ったことがないので何とも言えないところもありますが、少し遠いですが、来る価値ありだと思いました。


冬に鍋パーティーをしてみたくなりました。





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