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American Express Hilton Aspire Card [クレジットカード]

◇American Express Hilton Aspire Card






日本でも多く展開しているヒルトングループの発行するクレジットカードです。年会費無料のHilton Honors Card、$95のAscend Card、$450のAspire Cardがあります。


ヒルトンの特徴は上級会員に付与されるボーナスポイントが大きいこと、ゴールドステータス(真ん中のステータス)から無料朝食がつくことです。マリオットがプラチナステータスでないと無料朝食がつかなくかったので、ヒルトンの上級会員のメリットが相対的に大きくなりました。


日本でも提携カードを発行しており、三井住友VISAカードからヒルトンオーナーズカードが発行されています。ゴールドカードを保有するとヒルトンゴールドステータスが付与されます。Ascend cardはクラス的には三井住友のゴールドカードに相当し、ゴールドステータスが付与されます。


今回はAscend Cardの上位、Aspire Cardを紹介します。

hilton aspire.jpg


Aspire Cardのスゴイところは、


①最上位のダイヤモンドステータスが付与

②$250のエアラインクレジット

③$250のHilton Resortクレジット

④$100のHilton Hotelクレジット(ConradとWaldrof Astriaの2連泊以上を専用サイトから予約した人のみ)

⑤Priority Pass Select (同行者2名まで)

⑥初年度と更新ごとに週末無料宿泊券プレゼント


クレジットカードを持つだけで最上位ステータスが得られるホテルグループはほかにはありません。ダイヤモンドステータスのメリットは

1. ヒルトンポイント100%ボーナス

2. 無料朝食及びメンバーズラウンジアクセス

3. スイートルームを含むアップグレード

4. 4泊以上無料宿泊予約時に5泊目無料

などです。


①ダイヤモンドステータス

ヒルトン系列ホテル宿泊時にたまるヒルトンポイントは、通常会員で$1あたり10ポイントですが、ダイヤモンド会員でAspire cardで支払うと$1あたり34ポイントたまります。ヒルトンポイントの価値は¢0.5/pt程度なので、17%の還元率になります。


無料朝食はゴールド会員も対象ですが、ダイヤモンド会員はメンバーズラウンジ[晴れ]にも入室できます。ラウンジのあるホテルであれば飲食費がほとんどかかりません。


アップグレードについては、2月に2つのヒルトン系列ホテルに行きますので、どんな対応が待っているのか期待しています。


②エアラインクレジット

$250のエアラインクレジットが付帯しています。しかも1暦年で付帯しているので、年の後半に申し込めば、1回の年会費でほぼ2回のエアラインクレジットを獲得することができます。12月の今が申し込みのチャンス!

エアラインクレジットといっても航空券そのものに充当できるわけではありません。しかし、ギフトカードであればエアラインクレジットが使える航空会社がいくつか存在します。こちらを参照。


③ヒルトンリゾートクレジット

$250のクレジットが付帯しています。どこのヒルトンでも使えるわけではなく、「ヒルトンリゾート」のリストにあるホテルに宿泊時に、室料や飲食費に対して充当されます。ヒルトンリゾートは、大まかにはシティホテルではなく、観光地にあるホテルが多いです。ハワイ、フロリダ、沖縄、ニセコ、東京ディズニーなど。日本国内がもう少し増えてくれると助かります。


⑥週末無料宿泊券

金・土・日曜日の宿泊に使える無料宿泊券が年に一回もらえますが、使えるホテルにほとんど制限がありません。(オールインクルーシブホテルやタイムシェアなどのみ。)1泊10万円を超えるようなこんなホテルでも使えます!


コンラッドモルディブ

Conrad Maldives.jpg


コンラッドボラボラヌイ

Conrad Bora Bora.jpg


年間$60,000以上の決済でさらにもう一枚もらえますが、私には縁のない額です。


カードの基本スペックですが、


入会ボーナス:期間限定で150,000ptsに増えています。


還元率:

ヒルトン系列ホテル宿泊: 14ポイント/$

航空券、レンタカー、レストラン: 7ポイント/$

そのほか: 3ポイント/$


航空券とレストランはChase sapphire reserveの3pts/$をハイアットポイント3ptsに移行すると7.5%の還元率になりますのし、カテゴリーボーナスのない支払いではハイアットカードが常時2.5-3%の還元率なので、入会ボーナス達成後は、ヒルトンの支払いとレンタカーくらいにしか使えないかな?


②と③だけで年会費の元がとれるばかりか、さらに$50返ってきます。ヒルトン派の私としては満足のカードです。

hilton aspire.jpg




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私の英語勉強法 [留学記]

◇私の英語勉強法






海外に留学するメリットの1つに、英語でコミュニケーションをとる環境に身を置くということがあります。せっかく留学しているのですから英語でうまくコミュニケーションができるようになりたいものです。


しかしながら、日本の学校で習った表現は現実には一般的表現でない場合も多いです。例えば「~し終わった」という表現は学校では "I finished doing~"と習いますが、まず使いません。通常は"I'm done (with~)"といいます。


私も英語がうまいとは言えませんが、何とかコミュニケーションが取れるようになってきました。私の考える英語学習のポイントは①生きた英語に触れる。②英語発音の特徴に慣れる。③考えなくても表現が出てくるように練習する。ということだと思っています。


①生きた英語に触れる

 実際に使われている表現に触れる方法として、一番多く紹介されているのは「海外ドラマや映画を見ること」ですが、これでは「ながら作業」ができません。発音とsubtitleにずれがある場合も多いです。私のオススメは「Youtubeでゲームプレイ動画を見る(聞く)こと」です。(私がRPG好きなのも影響していますが。)Final fantasyシリーズはアメリカでも人気で、多くのプレイ動画がアップされています。Final fantasy X以降はムービーが多くなり、人がしゃべる場面が多くあります。実際の発現と字幕がずれることはありません。私の好きなFinal fantasy XIIIはオープニングから実際に使える表現が多く出てきます。

 "You serious?" 「本気か?」

 "Best of luck" 「幸運を」

 "So far so good" 「これまでいい調子」

 "Heads up" 「注意」

 "How can I put this..." 「何と言ったらいいか・・・」

 そのほかにも

 "In a nutshell" 「とどのつまり」

 "Drive me nuts" 「イラつかせる」

など。アメリカ人nuts好きなんですよね。本当に。会話でよく出てきます。

 

②英語発音の特徴に慣れる

 英語発音の特徴とは端的に言うと「次の単語とつながることが多い」ということです。フランス語のリエゾンみたいな感じです。例えば"Do you know"は「ジュノー?」という発音になりますし、"There is a~"は「でぇあずア」となります。"I should have~"は「アイシュダヴ」になります。should have, must have, might haveについてはむしろ繋げないと聞き取ってもらえません。

 これはYoutubeで「コペル英会話」と検索してください。英語発音の特徴を分かりやすく教えてくれます。


考えなくても表現が出てくるように練習する

 音楽を聴いているときに次のフレーズが自然と浮かぶように、英語も考えなくても次のフレーズが浮かぶように練習しておくと余裕をもって会話を組み立てられます。具体的には中学高校でやったような単語帳を使った練習がいいと思います。

 例えば、had betterの構文に対して表に日本語訳、裏に英訳を書いておき、日本語を見た瞬間に英語表現が浮かぶまで練習します。例文も1つではなく、数個作り、いろいろな状況に対応できるようにしておくと応用力が上がります。



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タグ:英語 勉強法
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DS2019更新 [留学記]

◇DS2019更新






今年も更新の時期が来ました。


更新自体は簡単なのですが、緊急帰国費用(Medical repatriation)保険の保険料を支払わなくてはならないと思って今まで2年間契約していたinternationalstudents insuranceの保険料を見ると$5ほど値上がりしています。


ほかにいい保険がないかと思って探してみたところ、ありました[exclamation×2]しかも一人当たりたったの$40[どんっ(衝撃)]


BETINS International Health and Travel Insuranceというところで入れる”BETA Scholastic"という保険はDS2019に必要な要件を満たしています。


4人で$700を超えていたところ、たったの$160で済みました。


早速、過去の記事を書き換えます[手(チョキ)]


 

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World of Hyatt credit card [クレジットカード]

◇World of Hyatt credit card






私の一押しカード[exclamation×2]

world_of_hyatt_card.png

Hyattグループで利用可能なWorld of Hyattポイントがたまるカードですが、ハイアットのポイントは1ポイントあたりの価値がほかのホテルグループと比べて高く、ポイ探では2.5円/pt、The point guyでは¢1.8/pt、私の計算では¢2-3/ptの価値があります。


Chaseの発行するクレジットカードの中には、5/24 rule対象外のカードがいくつか存在し、このカードも対象外なので、既に多くのカードを発行してしまっている人も発行可能です。(⇒5/24 ruleについてはこちら


ポイント加算率は

 ハイアットグループでの宿泊:4pts/$1

 公共交通機関:2pts/$1

 レストラン: 2pts/$1

 フィットネスクラブ:2pts/$1

 そのほか:1pt/$1


同等ランクの他社ホテルクレジットカード(マリオット・ヒルトン)でのポイント加算率は自社利用以外はボーナスがつかないことが多いので公共交通機関やレストランでポイント2倍は長所です。


そのほか、特典として

 カード更新で無料宿泊券プレゼント

 ハイアットステータス(discoverist)付帯

 $15,000以上の利用で無料宿泊券プレゼント


などがあります。


気になる入会ボーナスは

 

3か月のうちに$3,000以上利用で40,000ポイント、6か月のうちに$6,000以上の利用で20,000ポイントの合計60,000ポイント。


1ポイント単価2.5円として計算すると、15万円のボーナスとは恐れ入ります。


私はボーナスを達成して60,000ポイントをいただきましたので、早速、無料宿泊を予約しました。


[ぴかぴか(新しい)]Hyatt Ziva Cancun


Hyatt Ziva Cancun.jpg


カリブ海に面したオールインクルーシブリゾートです。食事・サービスの質がオールインクルーシブとは思えないと評判で、カンクンの中でも高い評価を得ています。


このホテルには25,000ポイント/泊で大人2名まで泊まれます。人数追加は12,500ポイント/泊で可能。息子(4歳)はポイントが必要でしたが、娘(1歳)は不要でした。2泊を予約しました。同日程をエクスペディアで検索すると最安でも18万円弱でしたので、2.4円/ポイントで利用できることになります。なかなかのポイント効率になります。


無料宿泊券も魅力的です。カテゴリー4までのホテルに1泊できます。国内では、ハイアットリージェンシー大阪がカテゴリー2、ハイアットリージェンシー東京やグランドハイアット福岡が3、最近沖縄にオープンしたハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドが4です。沖縄のリゾートホテルに泊まれるのは非常に魅力的ですね。


ハイアットポイントをマイルなどに交換することもできますが、ポイント効率が大幅に下がるのでハイアットポイントのまま使うことをお勧めします。


普段使いで2.5%、電車に乗って5%還元と考えると超高還元率カードであることがお分かりいただけると思います。


ハイアットはマリオットやヒルトンに比べるとホテル数が少ないですが、それでも大体の都市にはありますので、このカードを自信をもってオススメします。


[ひらめき]申し込みはこちら(米国居住者限定です。)


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Rでbioinformatics⑧ ID conversion [R]

◇Rでbioinformatics⑧ ID conversion






例えばRNA-seqデータを解析するときに、どの配列がどの遺伝子由来で、それがいくつあるのかをカウントしますが、その時に用いる遺伝子情報をアノテーションといいます。アノテーション情報はいくつかのグループが提供していますが、一番汎用されるのはEnsembl projectから提供されている、Ensembl gene IDです。ヒトの場合は"ENSG"からはじまり、マウスの場合は"ENSMUSG"からはじまる番号で遺伝子が割り振られています。タンパク質をコードする遺伝子から、免疫グロブリン、mRNA、lncRNAなどいろいろなものに番号が割り当てられています。その数はマウスで3万以上、ヒトで5万以上になります。EnsemblのほかにもRefseqやEntrezが有名です。


Ensembl gene IDで解析を続けることも可能ですが、どこかで実際に遺伝子名にしないと理解しづらいところが出てきます。例えば有意変動遺伝子を算出したとき、遺伝子名からの方が理解しやすいです。


RではGene IDを遺伝子名や別のID、染色体上の位置などの情報に変換することができます。有名どころは"biomaRt"と"MyGene"ですが、今回はbiomaRtを使ってEnsembl gene IDを変換する方法を書きたいと思います。


# biomaRtのインストール

install.packages("biomaRt")


# biomaRtの起動

library(biomaRt)


# データの読み込み

genes <- read.csv("ID_conversion.csv", header=T)  row.names=1は入れないで下さい。IDが変数だからです。


# いらない行を削除します

genes <- genes[, -(2:6)]

head(genes) IDだけのデータになっていることを確認します。


# 変換を開始します。

mart <- useDataset("hsapiens_gene_ensembl", useMart("ensembl")) マウスの場合は"mmusculus_gene_ensembl"になります。

list <- getBM(filters= "ensembl_gene_id", attributes= c("ensembl_gene_id","hgnc_symbol", "description", "gene_biotype"),values=genes,mart= mart) attributesで必要なデータを選択します。私はhgnc_symbl (マウスの場合は"mgi_symbol")、descriptionとgene_biotypeをデフォルトにしています。


どんなデータに変換できるのかについてはこちら


# 変換後のデータを書き出します。

write.csv(list, "biomart_ID_conversion.csv")


ここでおしまいとならないのが面倒なところなのですが、Ensembl gene IDは日々更新されていて、IDに割り振られた遺伝子名が削除されたり、一つの遺伝子名に対して複数のIDが付与されたりすることが良く起こります。このミスを直さないうちに解析を進めるとIDと遺伝子名のミスマッチが起こり、間違えた解析結果につながることがあります。


特に1年以上前のアノテーションで解析されたデータを変換すると数千のエラーがあることがあります。3万以上の遺伝子名に対して人力でこれをチェックするのは気が遠くなる作業です。ここでもRの登場と書きたいところですが、ここではExcelを使った方法を解説します。(Rでも可能らしいのですが、うまくいきません。)


最初に遺伝子名が削除されたIDに対処します。


1.まずOriginalのIDをA列にコピペします。次にEとFに変換後のIDとGene Nameをコピペします。次にVLOOKUP関数を使って、Gene Nameの対応が残るものはそのGene Nameを、残っていないものにはN/Aを返すようにします。=VLOOKUP(A3,$E:$F,2,0)と入力して、A3を最後のIDまでコピペします。(マシンのスペックにもよりますが、数分かかります。)

Conversion 1.PNG


2.計算が終わったら、B列をコピーしてC列に「文字としてペースト」します。そして、B列とE,F列は削除します。(そうしないと何回でも再計算されます。)


3.B列をソートして、N/Aと表示されたところにはGene IDをペーストします。(N/Aのままでは解析に支障をきたすため。)


次に、複数のIDが付与された遺伝子に対処します。


1. 遺伝子名の重複を検出するためCOUNTIF関数を使います。C2に=IF(COUNTIF(B:B, B:B)>1,"overlap","")と入力します。C2をコピーしてC3以降にペーストします。

Conversion 2.PNG


2. C行をソートしてoverlapしている遺伝子名に対処します。遺伝子名を少し変更するか、Gene IDを対応させます。


3. Gene IDを若い順にソートして、元のデータと結合させます。最後に下の方のIDをいくつかgoogleに打ち込んで、IDと遺伝子名にミスマッチが起こっていないか確認します。


これでようやくConversionが終わりです。Conversionははじめに行うとデータ量が多くなるので、ある程度フィルターした後に行うのが理想的ですが、Gene name でないと上手くいかないプログラムも存在するので、Conversionのタイミングはpileline次第です。

明日はThanksgivingです。留学を続けていられるのも家族をはじめ、多くの方のお陰です。

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タグ:R biomart ID変換
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Rでbioinformatics⑦ PCA plot [R]

◇Rでbioinformatics⑦ PCA plot






Transcriptome analysisをするときに、遺伝子の発現パターンを把握することは大切ですが、こと全遺伝子となると人間の限界を超えます。A遺伝子はこのパターン、B遺伝子はあのパターン、C遺伝子はこっちのパターン、D遺伝子にはパターンなさそう・・・となると、これだけで既に4次元データとなり、ドラえもんの世界です。RNA-seqは数万の遺伝子について測定するので、解析した遺伝子分だけの次元データがあるわけです。


これを2次元的に表現する方法(Dimentionality reduction)が、Principal component analysis (PCA)とt-SNE (t-Distributed Stochastic Neighbor Embedding)です。私がこれまで述べてきたbulk RNA-seqではPCAが、single cell RNA-seqではt-SNEが良く用いられます。

PCA1.jpeg


RNA-seqにおいてPCAを用いる理由は、遺伝子の発現パターンの把握(遺伝子の変動は処理の要因が大きいのか、それともドナーの影響なのか等)とOutlierの発見のためです。


それではPCA plotを描いてみます。データセットにはedgeRで入手したcpmのデータや、DESeq2のnormalized countのデータを用います。解析に用いるデータは低発現量の遺伝子を除いておきましょう。


なお、DESeq2にはデフォルトでそれなりにきれいなPCAプロットが書けるコマンドが付属していますがedgeRのPCA plot (edgeRはMDS plotと呼んでいます。)はとてもfigureに使えるものではないので、別に作る必要があります。以下はDESeq2で作ったPCA plotです。

PCA plot.png


# ggplot2のinstall

 install.packages("ggplot2")


#2 パッケージの起動

 library(ggplot2)


#3 データセットの読み込みと確認

 data <- read.csv("test data.csv", header=T, row.names=1)

 head(data)


#4 解析の開始

 pca_data=prcomp(t(data))

 pca_data_perc=round(100*pca_data$sdev^2/sum(pca_data$sdev^2),1)


#5 サンプルの名前、グループの名前を指定

 df_pca_data = data.frame(PC1 = pca_data$x[,1], PC2 = pca_data$x[,2], sample = colnames(data), condition = c(rep("Condition A", 3), rep("Condition B", 3), rep("Condition C", 3), rep("Condition D", 3)))

3はbiological replicate数です。

df_pca_data サンプル名が適切か確認します。


#6 PCA plotを描写

 ggplot(df_pca_data, aes(PC1,PC2, color = sample))+geom_point(size=3)+labs(x=paste0("PC1 (",pca_data_perc[1],")"), y=paste0("PC2 (",pca_data_perc[2],")")) サンプル1つ1つ描写します。

PCA1.jpeg

 ggplot(df_pca_data, aes(PC1,PC2, color = condition))+geom_point(size=3)+labs(x=paste0("PC1 (",pca_data_perc[1],")"), y=paste0("PC2 (",pca_data_perc[2],")")) グループでまとめます。

PCA2.jpeg


P.S. edgeRについて大幅に改訂しています。より分かりやすく、使いやすくなりました。




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タグ:R RNA-seq PCA plot
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アメリカのクレジットカード還元率が高い理由の考察 [クレジットカード]

◇アメリカのクレジットカード還元率が高い理由の考察






アメリカのクレジットカードは①高い入会ボーナス、②高い還元率、③外国為替手数料無料、④安い年会費等の点において、日本のクレジットカードより優れています。


私の保有するクレジットカード一覧


1. JAL USA Card

2. TD Cash Back Card

3. HSBC Advance Card








最近、Hilton Aspireを申し込んで無事承認されました。(現在、期間限定で入会ボーナスが150,000ポイントに増えています。)Hyatt CardとHilton Aspireのメリットについては別の機会に書きたいと思います。


さて、先に述べたように、アメリカのクレジットカードは入会するだけで、$100以上、プレミアクラスのカードであれば$500以上の入会ボーナスが得られ、還元率は最低でも1%、中には5%の還元率が得られるカードもあります。年会費もAmexプラチナのそれが日本で13万円に対し、アメリカでは$550です。なぜここまで気前がいいのでしょうか?なぜこれでもビジネスが成り立つのでしょうか?


クレジットカード決済手数料は日本の方が高い


クレジットカードビジネスの収益構造は大きく分けて3つです。①年会費収入、②加盟店手数料収入、③利用者利息収入です。


日本において加盟店手数料は発行会社の利益に対して大きな比率を占めており、約30%です。一方アメリカにおいては半分の15%です(1)。日本では加盟店が支払う手数料は3-7%程度と比較的高率です(2)が、アメリカでは1.5-3.5%ですみます(3)。日本でクレジットカード決済が進まない理由として政府は加盟店手数料が高いからと考えており、手数料率を引き下げるよう「要請」しています(2)。


アメリカのクレジットカード発行会社収益構造とカード社会アメリカの現実


アメリカのクレジットカード会社の収益構造を見ると、約75%を利息収入+遅延損害金が占めています。(日本では約60%。)

クレジットカード収益.PNG


これはアメリカのクレジットカード支払い方法が日本とかなり違うからです。


日本ではクレジットカード支払時に支払い回数を聞かれ、毎月、使用額全額が引き落とされます。リボルビング払い等を利用する場合は別に手続きが必要なことが多いです。


アメリカでは何回払いか聞かれることは絶対にありません。クレジットカードの支払は利用者がコントロールする仕組みです。最低支払額($30程度)が決められており、これを毎月支払えばクレジットカードを利用し続けることができます。残額はすべてリボルビングになります。月一回請求書が発行され、これを期日(おおよそ25日後)までに全額支払えば無利子、払えない分は期日翌日から年率20%以上の利子を払わなくてはなりません。もちろん最低支払額すら払わなかった場合はクレジットスコアが大きく下がります。(これは日本でも同じです。)


そしてアメリカ人の多くはリボルビング払いを利用しています。1人$5,500以上の残高を抱え、40%程度の人がリボルビング払いを利用しています(4)。一方日本でリボルビング払いをしている人は、データが少し古いですが10%程度です(1)。


アメリカのクレジットカードリボルビング利用額は2018年に1兆ドルを超えました。額にして100兆円以上です(4)。他方日本はリボルビング、分割、ボーナス払い等で約11兆円程度です(5)。利子率もアメリカの方が高いので、カード利用者に対し大盤振る舞いをしても問題ないわけです。


平均的なアメリカ人は残額$5,500でに対して年率20%の利子を支払っているので、年に$1,000以上の利子を支払っていることになります。日本人の私からすると理解不可能なのですが、当人たちは気にならないのでしょうか?


アメリカ人の平均クレジットスコアは650-690程度です。なぜなのか気になっていたのですが、このブログの内容を調べていてはっきりしました。おそらく、クレジット上限の10-20%というルールを守れていない人が多いからでしょう。$5,500が20%以内に収まるためには$27,500以上のクレジット上限が必要になります。一般的なアメリカ人には無理な額です。(クレジットスコアを高く保つためのルールについてはこちら。)


アメリカのクレジットカードの甘い蜜を隅々まで味わいましょう


アメリカ人がクレジットカードで借金してくれているので、発行会社は多くのメリットを付与することができます。日本人は金銭管理がしっかりしているので、クレジットカード借金地獄に陥る人は少ないと思われます。日本人としてはアメリカのクレジットカードのメリットを最大限享受しましょう。









 


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Overdraft [留学記]

◇Overdraft






ついにやってしまいました。Overdraft


クレジットカードの期日前支払いを設定したのですが、普段使っていない口座を間違えて設定。振替時に十分な口座残高がなかったため、引き落としが完了しませんでした。


日本であれば引き落としが完了しないだけで済みますが、アメリカでは違います。Overdraftといって、ペナルティーの対象となります。TD bankでは$35!とはいえ、ごく平均的な金額です。しかも、銀行側は$35徴収したところで何かしてくれるわけではありません。債権者側に「手続きが完了しませんでした」と報告するだけです。

IMG_3669.PNG


多くのクレジットカード会社は数日以内に再度引き落としをかけるそうです。もし気づかなかったらその都度Overdraft feeが発生することに・・・。4回連続でペナルティーを取られた経験がある人もいます。私は幸いにも当日に気が付いたので一回で済みました。


今回は支払期日前だったので、クレジットスコアには影響しませんでした。これが通常のautopay支払い(通常、支払期日に設定されます。)であれば影響していたのかな?


支払いを設定するときは口座を間違えないようにすることと、口座残高には気を付けることが今回の教訓です。Overdraft protection (残高が不足した時、backup口座から資金を補充してoverdraftが起こらないようにする仕組み)をしておいても良かったかもしれません。


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タグ:銀行 overdraft
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留学前に準備しておくこと [留学記]

◇留学前に準備しておくこと






来年から留学が決まったという人も多い時期だと思うので、「留学準備にしておくべき」ということをまとめてみました。


①現金の準備

現在NYに留学している小室圭氏(見たことありません)が10月か11月に一時帰国するという情報が流れていますが、その理由に預貯金がなく留学ビザがおりなかったという噂があるそうです。ビザの申請にはアメリカで暮らしていくに十分な現預金があることが必要なのでしっかりと準備しましょう。


②留学助成金の申請

夏までに申請が終わっているものも多いですが、留学助成金はできる限り申請しましょう。留学後も可能な助成金については別の機会に記載します。


③現地の銀行口座開設

三菱UFJ銀行系列のUnion bankなら日本に居ながらに口座開設できます。まとめて資金を移動しておけば、ビザ申請の時に必要な銀行口座の残高証明は銀行のステートメントで代用できますし、アメリカで家を借りる際にも交渉がスムーズに運びます。

私は試したことがないですが、ハワイの銀行も日本人であれば簡単に口座開設できるようです。旅行する機会があれば開設しておくのもいいと思います。

Union Bankは西海岸にのみ、ハワイの銀行は当然ハワイにしかないので、留学先の生活に便利な銀行の口座を渡米後に開くとよいと思います。(店舗に行って、パスポートとDS2019を提示すればSocial Security Numberがなくても口座開設できます。)アメリカの銀行は口座開設キャンペーンをよく行っており、何百ドルともらえるので、キャンペーンをうまく利用してください。”Bank account bonus"等のワードで検索すると多く見つかります。HSBCで口座開設をお考えであれば、referal code「S013618271」を銀行に伝えてください。普通のChecking口座開設で$100、Advance Checkingで$250もらえます。


④日本のメインバンクを再考

アメリカにいるときは当然アメリカドルで生活するわけですが、留学中の家計は赤字になることが多いと思われます。日本の資金をアメリカで使ったり、アメリカに海外送金したりすることも多くなりますが、仮に海外送金1万ドルをすると仮定すると、普通の銀行ではアメリカドルへの為替手数料、振込手数料などで1万5千円程度必要になります。これらを節約するには、「1.日本にあるドルをそのまま利用する」か「2.日本のドルをアメリカに安く送金する」のいずれかとなります。詳しくはこちら


要点述べると、


1.日本にあるドルを利用

為替手数料の安い銀行でアメリカドルに両替し、アメリカドルのまま利用する方法は2つあり、1つはソニー銀行のデビットカード、もう1つは住信SBIネット銀行のデビットカードです。ソニー銀行は為替手数料片道15銭、住信SBIは買付時0銭です。(SBIは買い付け時は基準レートそのまま、売り付け時に8銭の手数料をとるようです。)ソニー銀行に預けてある米ドルを使うにはSony Bank WALLETというデビットカードを、住信SBIネット銀行の米ドルを使うにはVISAデビット付キャッシュカードを申し込みます。住信SBIのカードは海外決済手数料2.5%がかかるのですが、年30回までは同額をポイントでキャッシュバックしてくれるというシステムなので、頻回に使うことが予想される人はソニー銀行のほうがいいでしょう。

2.日本のドルをアメリカに安く送金する

日本のデビットカードを使い続けるものいいですが、現金を引き出したり、アメリカのクレジットカードを利用するときにはアメリカの銀行口座に送金したほうが便利です。アメリカの銀行に安く送金できるのは、1位 楽天銀行(送金手数料1750円+為替手数料25銭)、2位 SBIネット銀行(送金手数料3000円+為替手数料0)、3位 ソニー銀行(送金手数料3000円+為替手数料15銭)、4位 新生銀行(送金手数料4000円+為替手数料15銭)です。なお、実際の送金に際してはアメリカの銀行でIncoming wire feeが$15程度取られますし、中継銀行手数料がかかる場合があります。中継銀行手数料などを加味しなければ、$5,000以上送金する際は住信SBIネット銀行が有利です。


[ひらめき]私の場合

私は新生銀行でプラチナステージを獲得しているので、海外送金手数料が月1回無料、為替手数料7銭という優遇を得ています。これをHSBC advance checking口座に送金していますが、中継銀行手数料無料、Incoming wire fee無料(本当は$12取られるはずですが、なぜかひかれません。)なので、たびたび新生銀行から送金しています。


⑤住民票を抜くかどうか考える

住民票を抜いた場合(非居住者になった場合)、住民税、保険料、年金を支払う必要はありません(住民税ついては前年分を今年に請求されるので前年分については払わなくてはなりません。住民票を残すメリットは年金を支払った期間が長くなる(本当に得かはわかりませんが・・・)、日本に帰国した際に医療機関に保険で受診できる、株やFxなどの投資を続けることができるなどとなります。ちなみに住民票を抜いた場合は一部証券会社を除き株の保有を続けることはできないので、売却する必要があります。


⑥携帯電話はソフトバンクのアメリカ放題が便利

いつ打ち切りになるかわからないサービスですが、アメリカ放題であればSprintのネットワークにつながっている限り通信・通話無料です。アメリカの電話番号もText plusやFreeToneというアプリを使えばほぼ無料で使えますので、現地でアメリカの電話番号が必要になっても大丈夫です。

日本の電話番号を維持する必要がない、あるいは携帯電話番号の保管をする場合は、現地の携帯会社と契約した方が安くなります。H2Oモバイルであれば日本への国際電話無料なので安心です。詳しくはこちら


⑦戸籍謄本(全部記載)、印鑑証明など取得、国際運転免許証は日本の住所が証明できる。

特に家族で渡米する場合、婚姻関係の証明や出生証明を求められることがあります。領事館でMarrige certificateやBirth certificateを発行してもらうためには戸籍謄本が必要です。渡米する前に取得しておきましょう。印鑑証明はローン契約や車の売却で必要なので、人によっては念のためもらっておいた方がいいと思います。アメリカで運転しない方も国際運転免許証があると便利です。渡米間もないころは、ウイークリーマンションやホテル等の仮住まいから始める方も多いですので、住所がないことになり、銀行口座開設などに支障をきたします。国際運転免許証があれば少なくとも日本の住所の証明に使えます。(HSBCでの口座開設の時に便利でした。)


⑧予防接種歴の証明

医師に診断書を書いてもらうには母子手帳が一番いいと思いますので、手元にない人はご実家から取り寄せてください。


⑨ビザの準備

ビザに必要な書類の取り寄せを行ってください。アメリカの事務はSlowなので早めに言わないとギリギリまで何もしてくれませんし、綴りや誕生日を間違えたビザ書類を送ってくることがあります(当然無効です)。


⑩常備薬の準備、健康診断、歯の治療など

アメリカでは日本ほど医療機関にかかるのが簡単ではありません。もちろん言語の壁もあります。出国する前に、あるいは住民票を抜く前に、なるべく日本で済ませておきましょう。一部、日本では処方箋がないと処方されない薬でも、アメリカでは薬局で簡単に買えるものもあります。

例えば、アレルギーの薬ジルテックは日本の薬価78円/錠(3割負担で約23円/錠)ですが、アメリカではAmazonで365錠入りが$16(¢4/錠[exclamation])で売られています。

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アメリカ留学に向けて着実に準備を進めていきましょう。


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自由の女神 [留学記]

◇自由の女神






久しぶりに自由の女神に行ってきました。私は2回目ですが、家族は初めてです。


今回は台座まで登れるチケットを買いました。(ノーマルチケットでは台座の下の公園だけになります。)本当は王冠まで登りたかったのですが、子供の身長制限があり諦めざるを得ませんでした。王冠チケットは発売してすぐ売り切れるので発売と同時に購入しておく必要があります。発売は5か月前からです。(2018/10/15現在、1月5日までの日程が売り切れています。購入はこちら


ダウンタウンにあるBattery Parkまで行き船に乗ります。

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女神像の正面から右側に回り込んで船着き場につくので、船の右舷がオススメです。マンハッタンの摩天楼を背景に女神像が撮れます。

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女神像の後ろ側にある建物から内部に入ります。女神像の右足はつま先立ちだったの知っていましたか[exclamation&amp;question]

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内部には昔使われていたトーチが飾られています。

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エレベーターもありますが、かなり混んでいたので台座まで階段で上がることにしました。約200段です。息子(4歳)頑張って一人で登ってくれました。台座からの女神像です。

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女神像から南側の眺めです。いつも行っているIKEAが小さく見えます。

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台座の下まで降りての一枚。いい角度で撮れます。台座チケットか王冠チケットがないと来れない場所なので空いていて撮影にはいい場所です。

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息子は、PreschoolやPre-KでStatueのことがよく話題になっているのか、自由の女神に興味深々でした。


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