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Chase銀行口座開設 [留学記]

◇Chase銀行口座開設


TD Bankに口座開設したものの、気に食わない点がいくつかありました。


一、小切手の入金が極めて遅い。こちらでの給与は、Direct Deposit(給与振込)設定が完了するまでは小切手で支払われたのですが、最初は7営業日待たされました。どうやら口座開設して30日はセキュリティーのためこのような制限を設けているそうです。お金のやりくりに苦労しました。


二、Direct Depositの設定が遅い。こちらでは2週間ごとに給与が支払われています。秘書さんによると、通常最初の給与はチェックですが、次の給与からはDirect Depositが可能となっていることが多いようです。TD Bankでは二回目の給与もチェックでした。おそらく、TD Bank側の処理が遅いのだと思います。


三、支店が少し遠い。東海岸にしか支店がない。


以上から、当初はネット専業銀行の口座開設を考慮してみました。日本でも、ソニー銀行や住信SBIネット銀行、楽天銀行などがあるように、アメリカにも多くのネット専業銀行(Online only bank)があります。実店舗がない代わりに利息が高かったり(~1.0%)、ATM使い放題だったりします。


Bank5 Connectという銀行に口座開設を申し込んだのですが、断られました。クレジットヒストリーがないためだったと記憶しています。


アメリカではクレジットヒストリー修行が必要であることを思い知らされたのでした。


そんなところに、一枚のリーフレットが届きました。

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Chase銀行からで、ニューヨーク限定で口座開設キャンペーンをしているようです。Chase Total Checking口座(スタンダードな口座です)を開設して、Direct Depositを設定すると$300, Savings口座を開設して$15,000以上を預けると$200もらえるそうです。$15,000は自分の財力では無理ですが、Chacking口座を作ってDirect Depositを設定するのは簡単です。給与の一部をChaseに設定すればよいだけなので。


Chase銀行の利点欠点をまとめてみます。


[手(チョキ)]利点


①支店数が多い。1~2ブロックごとに支店があります。アメリカ全土に展開しています。


②月$500以上のDirect Depositがあれば口座維持手数料無料。


③Chase発行のクレジットカードは特典に優れる。


[むかっ(怒り)]欠点


①Direct Depositの設定がない場合、$1,500の残高を維持しなければ口座維持手数料がかかる。


$300貰えるのなら喜んで開設します。クレジットカードの評判がいいのも利点です。(アメリカのクレジットカードについては後述。)


早速、Chaseの支店に足を運びました。ChaseはTD Bankよりは多くの支店があります。


こういう、個室で口座開設手続きを勧めます。TDでもそうでした。日本のカウンター形式は効率的ではありますが、個人情報保護という観点からはどうでしょうか。まあ、アメリカのほうが、SSNなど重要な個人情報を提示しなければ口座が開設できないので、この方が理にかなっていると思われます。

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すぐに口座開設できました。デビットカード兼キャッシュカードもその場で発行されました。$300も条件を満たせば振り込んでくれるそうです。


念のため、ChaseにもTDと同じようなCheck depositに関する規定について聞きました。Check depositは、$1000未満までは即日、$1000以上は$200が当日、残りが良く営業日ということです。TDのような口座開設日による縛りはなさそうです。


早速、職場にVOID CHECK (checkに大きくVOIDと書くだけ)を提出してDirect Depositの設定に取り掛かりました。



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