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アメリカのクレジットカードは超優秀 [クレジットカード]

◇アメリカのクレジットカードは超優秀






アメリカで暮らし始めて早1年が過ぎました。ソーシャルセキュリティーナンバーの取得に行ったりしたのが昨日のようです。


アメリカではクレジットカードを使うとクレジットスコアが上がっていくことは以前書きました。1年経過したスコアです。Transunion 728, Equifax 741, FICO 716です。全米平均が650-690点ほどなので、そこそこ良い点数となっています。


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クレジットスコアは10月頃から確認できるようになりました。私は渡米前にJAL USA カードに申し込んでおいて、SSNを入手してから使い始めたので、スコアがつくのにおよそ6カ月かかったことになります。その時の点数は600点台でした。そこから6カ月でここまで来ました。
720点を超えてくると、プラチナカードも入手可能です。先日、私はChase Sapphire Reserveを申し込み、無事Getできました。
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アメリカのクレジットカードは超優秀です。利点を挙げると…

①大きな入会ボーナス
これが最大のメリットです。日本のクレジットカードにはほとんどありませんが、アメリカのクレジットカードには入会ボーナスがついている事が普通で、年会費無料のクレジットカードですら$100程度ついている事が珍しくありません。プラチナクラスだと$500〜$1000相当、航空会社発行ものだと50000マイルくらいもらえます!日米往復航空券相当です。

②還元率が高い
クレジットカード決済をすると、ポイントが貯まりますが、購入額に対して付与されるポイントの価値を還元率といいます。日本のクレジットカードは平均0.5%程度で、還元率1%だと高還元率とみなされます(例:楽天カード)が、アメリカでは1%が最低ラインで、5%というカードも存在します。ポイント使用方法も、日本ではアイテム交換など限られたカードも多いですが、アメリカのカードは現金交換が出来るのが普通です。

③外国為替手数料無料
日本のクレジットカードを海外で使うと必ずかかるのが外国為替手数料で、アメリカドルの場合、2%程度必要です。アメリカのクレジットカードの中には外国為替手数料無料のカードが多く存在します。決済時の為替レートで購入できるので、海外でも安心です。

④年会費が安い
アメリカのクレジットカードは年会費が非常に安いです。
アメリカン・エキスプレスプラチナカードで比較します。日本は140,400円、アメリカは$550です。半額以下です。さらに、このクラスのクレジットカードになると、色々なクーポンがついています。アメリカン・エキスプレスプラチナではairline credit $200, Uber credit $200, TSA pre credit $100と、これだけで年会費分くらいもらえます。

欠点を挙げるとすれば…

①旅行疾病傷害保険がほとんどついていない。
Chase Sapphire Reserveは保険が付帯する数少ないカードの一つですが、わずか$2,500です。
(日本のクレジットカードが年会費無料のものでも標準付帯しているのは、おそらく日本の医療が安くて高品質だからでしょう。日本人は海外で病気をしても、日本に帰って治療しますが、外国では、なまじ高い医療保険を付帯すると、治療のために海外渡航する人が間違いなく増えます。また、日本人の旅行期間が短いことも関係しているかもしれません。)

②帰国後はどうする?
多くのクレジットカードや大手銀行はアメリカ国外の居住者に対してもサービスを継続してくれるようです。クレジットカードの支払いは当然アメリカの口座で、ドル建てで行わなくてはなりません。帰国後もメリットを享受するためには、日本の資金をいかにアメリカに安く送金するか、検討しなくてはなりません。(しかし、為替手数料7銭のみでアメリカに送金する方法があります。別の機会に解説します。)
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