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Apple Payを使う [留学記]

◇Apple Payを使う






先日、はじめてApple Payを使ってみました。その感想を。

AP logo.png

バックグラウンド


私が使っているスマホはiPhone SE(au版)です。Apple Payは使っていませんでした。日本のおサイフケータイに対応したのがiPhone7からだったと記憶していて、日本のiPhone SEがApple payに対応しているか自信がなかったためです。


今回使ってみようとなったのは、Chaseが12/31までApple Payでボーナスポイントをしていて、のっかってみようと思ったからです。システムについて学んだこと、アメリカでのNFC(タッチして支払う機能)の現状について調べてみました。


Apple Payのシステム

Apple PayはSuicaやEdyとは違い、それそのものに決済機能があるわけではありません。よく「財布」に例えられるのですが、Apple Payにクレジットカードやポイントカードを登録しておいて、それをスマホ上で選択することにより、実際にクレジットカードを使ったことにしてしまうアプリです。ですので、Edyのように「Apple Payで」とはなりません。登録の仕方は、


①Touch IDを登録する。

iPhone SEは指紋認証システムを使用していて、指紋を登録します。(最近のiPhoneはFace ID(顔認証)のようですが。)左右の親指を登録しておくと、両手で決済可能です。


②Apple Payにカードを登録する

Walletアプリの「+」からクレジットカード等を登録できます。


③クレジットカードの認証

最初に使うには、Apple Payでの使用を銀行に承認してもらわなくてはなりません。すぐに終わります。


日本とアメリカにおけるNFC(非接触通信)の違い

日本はソニーの開発したFelica規格が一般的です。

Felica.png

じつはこの規格は世界ではガラパゴスで、アメリカを含む多くの国ではType A/Bが使われています。

Type ab.jpg


iPhoneにおけるNFC対応状況ですが、iPhone SE以降の機種ではType A/Bが標準装備、iPhone7以降はFelicaも搭載(日本モデルのみ)されています。

私はiPhone SEなので、Type A/Bであればタッチ決済できるが、Felicaではできないということになります。


実際の使用方法

下のようなよくあるカードリーダーの上部にApple Payマークがあれば使えます。

imagesAH5P31QB.jpgapple pay.png


店員さんが計算している間にApple Payの準備をします。

トップ画面からWalletアプリを起動するか、ロックされた状態であればホームボタンを2回押せばWalletが起動します。

IMG_3804.PNG

使うカードを選んで、指紋認証しておきます。

IMG_3805.PNG


金額を確認したら、NFCマークにiPhoneを近づけて、決済します。


レシートで決済を確認します。カード番号が異なるのは、Apple Payのシステム上、店側にカード番号を公開しないようにして、セキュリティが高めているそうです。


Apple Payは多くの店舗で採用されています。私はマクドナルドで使いました。クレジットカードを取り出す事無く、スマホをかざすだけで決済できたので便利でした。


NYのバス地下鉄では近い将来、NFC決済がスタンダードになる予定です。Apple Payが採用されるかは分かりませんが、今のうちに慣れることができたのは良かったです。



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タグ:NFC Apple Pay
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