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アメリカの空港のセキュリティチェック [留学記]

◇アメリカの空港のセキュリティチェック






アメリカでは飛行機は新幹線と同じくらい一般的な乗り物で、出発時間にゲートにいなかった人は容赦なく置いていかれます。


アメリカの空港で一番時間がとられるのが、やはりセキュリティチェックです。一人あたりに時間がかかりすぎ。アメリカでは靴まで脱がないといけないので、余計に時間がかかります。しかも、TSA職員はお役所仕事で、どれだけ行列が長くても、仕事を早める気はありません。始業開始時間にならないとゲートも増えません。

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日本では、出発便が近い人は呼び出しがあって、優先的にセキュリティチェックが受けられますが、アメリカではそんなことは絶対にしません。混雑空港のピーク時間帯は通過に50分程度要する場合があります。そんなわけで、アメリカでは国内線利用の場合2時間前、国際線の場合は3時間前到着が勧められています。


セキュリティチェックの列をスキップする方法として、TSA Pre-checkがありますが、アメリカの市民権かグリーンカードを持っていないと申し込めないので、我々日本人は長い列に並ぶほかありません。(上級クラス用の優先列が設けられているところもあります。)


知り合いから聞いた話ですが、その人の友人がクリスマスシーズンにカリブ海の島国へ行ったそうです。クリスマスシーズンでセキュリティチェックは長蛇の列。空港に2時間前に到着したのに、結局、飛行機に乗り遅れたそうです。もちろん自己責任。当初は振替すら認めてくれなかったそうですが、ごねて、翌日便に振り替えてもらったそうです。


そんな中こんなニュースが。


https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-163661/

成田着デルタ機で客が銃所持

 

 米アトランタ発成田行きのデルタ航空295便の機内に、乗客が拳銃と実弾を持ち込んでいたことが11日、国土交通省への取材で分かった。乗客は誤って持ち込んだと説明したといい、国交省は米運輸保安局に原因究明や再発防止を求めている。

 国交省によると、3日に成田空港に到着した295便に搭乗した米国籍の女性客が客室乗務員に拳銃1丁と実弾を持ち込んだと申告。護身用として持っていたといい、機内で回収された。女性は日本への入国が許可されず、成田空港から帰国させられた。 【時事通信社】



時間をかけるんだったら徹底的にしてほしいものです。


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