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2019年版クレジットカードガイド(Chase 5/24ルール改悪) [クレジットカード]

◇2019年版クレジットカードガイド(Chase 5/24ルール改悪)




予定を変更して、クレジットカード関連の情報を。

魅力的な高還元率クレジットカードを多数発行しているChaseには5/24ルールという独自ルールがあります。これは24か月以内にクレジットカード(他社発行含む)を5枚以上作っていると、それ以上Chase発行カードの新規承認が下りなくなるというルールです。

これまでは5/24ルールが適用されるカードと適用されないカードに分かれていました(⇒こちら)が、昨年11月頃より、ほぼすべてのChase発行カードについてこのルールが適用されるようになりました。また、5/24ルールに関わらずカードを作れたChase Private Clientの顧客に対してもこのルールの適用が始まりました。"Selected for you"もダメになりました。

さらに、1日に何枚も応募するなど、短期間に多くのカードを申し込むような行為については厳しい取り締まりが始まった模様です。

したがって、クレジットカード発行については、より念入りな計画が必要になります。

なお、Marriottのカード(Marriott Bonvoy Card)については、一般カードがChaseより、上級カードとビジネスカードがAMEXから発行され、AMEXの一般カードについては申し込みできなくなりました。

2019年のお勧めの順番は以下の通りになります。

①JAL, ANA USA Cardでクレジットスコアを上げる。720程度になるまでひたすら我慢する。

AMEXのビジネスカードについては5/24ルールの適応外であることが多いので、ビジネスカードを発行してスコアを上げる。(ビジネスカードといってもAMEXがビジネスの内容あまり突っ込んで聞いてくることは少ない。)Blue Buisiness Plus Credit Cardが最初はいいと思います。

③残り4枚の中からいいものを選んでおく。

 1. Chase Sapphire Preferred
 2. Chase Sapphire Reserve
 3. World of Hyatt (絶対にオススメ[ひらめき]
 4. Marriott Bonboy
 5. United
 6. IHG
 7. British Airways
 8. Southwest
 9. Amazon

 ちなみに、1と2については、bonusの両取りができなくなったようです。

 私なら、Reserve, Hyatt, Unitedと、残り一枚は生活環境や貯めているポイントに応じて選ぶと思います。AmazonやWhole Foodsの利用が多ければAmazonを、IHGやANAホテルの利用が多ければIHGを、Southwestに乗る機会が多ければSouthwestを、JAL国内線の格安特典航空券狙いならBAといった具合です。

④4枚発行を終えたら、他社のカードを発行していく。

私個人は、BAのクレジットカードを狙っていたのですが、もう発行できなくなりました。非常に残念です。ポイントプログラムを含め、このようなルール改正(大抵、改悪)は非常に頻繁に行われますので「準備は入念に、思いたったら即行動」がアメリカでは必要だと思います。

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