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DS2019更新 [留学記]

◇DS2019更新






今年も更新の時期が来ました。


更新自体は簡単なのですが、緊急帰国費用(Medical repatriation)保険の保険料を支払わなくてはならないと思って今まで2年間契約していたinternationalstudents insuranceの保険料を見ると$5ほど値上がりしています。


ほかにいい保険がないかと思って探してみたところ、ありました[exclamation×2]しかも一人当たりたったの$40[どんっ(衝撃)]


BETINS International Health and Travel Insuranceというところで入れる”BETA Scholastic"という保険はDS2019に必要な要件を満たしています。


4人で$700を超えていたところ、たったの$160で済みました。


早速、過去の記事を書き換えます[手(チョキ)]


 

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World of Hyatt credit card [クレジットカード]

◇World of Hyatt credit card






私の一押しカード[exclamation×2]

world_of_hyatt_card.png

Hyattグループで利用可能なWorld of Hyattポイントがたまるカードですが、ハイアットのポイントは1ポイントあたりの価値がほかのホテルグループと比べて高く、ポイ探では2.5円/pt、The point guyでは¢1.8/pt、私の計算では¢2-3/ptの価値があります。


Chaseの発行するクレジットカードの中には、5/24 rule対象外のカードがいくつか存在し、このカードも対象外なので、既に多くのカードを発行してしまっている人も発行可能です。(⇒5/24 ruleについてはこちら


ポイント加算率は

 ハイアットグループでの宿泊:4pts/$1

 公共交通機関:2pts/$1

 レストラン: 2pts/$1

 フィットネスクラブ:2pts/$1

 そのほか:1pt/$1


同等ランクの他社ホテルクレジットカード(マリオット・ヒルトン)でのポイント加算率は自社利用以外はボーナスがつかないことが多いので公共交通機関やレストランでポイント2倍は長所です。


そのほか、特典として

 カード更新で無料宿泊券プレゼント

 ハイアットステータス(discoverist)付帯

 $15,000以上の利用で無料宿泊券プレゼント


などがあります。


気になる入会ボーナスは

 

3か月のうちに$3,000以上利用で40,000ポイント、6か月のうちに$6,000以上の利用で20,000ポイントの合計60,000ポイント。


1ポイント単価2.5円として計算すると、15万円のボーナスとは恐れ入ります。


私はボーナスを達成して60,000ポイントをいただきましたので、早速、無料宿泊を予約しました。


[ぴかぴか(新しい)]Hyatt Ziva Cancun


Hyatt Ziva Cancun.jpg


カリブ海に面したオールインクルーシブリゾートです。食事・サービスの質がオールインクルーシブとは思えないと評判で、カンクンの中でも高い評価を得ています。


このホテルには25,000ポイント/泊で大人2名まで泊まれます。人数追加は12,500ポイント/泊で可能。息子(4歳)はポイントが必要でしたが、娘(1歳)は不要でした。2泊を予約しました。同日程をエクスペディアで検索すると最安でも18万円弱でしたので、2.4円/ポイントで利用できることになります。なかなかのポイント効率になります。


無料宿泊券も魅力的です。カテゴリー4までのホテルに1泊できます。国内では、ハイアットリージェンシー大阪がカテゴリー2、ハイアットリージェンシー東京やグランドハイアット福岡が3、最近沖縄にオープンしたハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドが4です。沖縄のリゾートホテルに泊まれるのは非常に魅力的ですね。


ハイアットポイントをマイルなどに交換することもできますが、ポイント効率が大幅に下がるのでハイアットポイントのまま使うことをお勧めします。


普段使いで2.5%、電車に乗って5%還元と考えると超高還元率カードであることがお分かりいただけると思います。


ハイアットはマリオットやヒルトンに比べるとホテル数が少ないですが、それでも大体の都市にはありますので、このカードを自信をもってオススメします。


[ひらめき]申し込みはこちら(米国居住者限定です。)


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アメリカのクレジットカード還元率が高い理由の考察 [クレジットカード]

◇アメリカのクレジットカード還元率が高い理由の考察






アメリカのクレジットカードは①高い入会ボーナス、②高い還元率、③外国為替手数料無料、④安い年会費等の点において、日本のクレジットカードより優れています。


私の保有するクレジットカード一覧


1. JAL USA Card

2. TD Cash Back Card

3. HSBC Advance Card








最近、Hilton Aspireを申し込んで無事承認されました。(現在、期間限定で入会ボーナスが150,000ポイントに増えています。)Hyatt CardとHilton Aspireのメリットについては別の機会に書きたいと思います。


さて、先に述べたように、アメリカのクレジットカードは入会するだけで、$100以上、プレミアクラスのカードであれば$500以上の入会ボーナスが得られ、還元率は最低でも1%、中には5%の還元率が得られるカードもあります。年会費もAmexプラチナのそれが日本で13万円に対し、アメリカでは$550です。なぜここまで気前がいいのでしょうか?なぜこれでもビジネスが成り立つのでしょうか?


クレジットカード決済手数料は日本の方が高い


クレジットカードビジネスの収益構造は大きく分けて3つです。①年会費収入、②加盟店手数料収入、③利用者利息収入です。


日本において加盟店手数料は発行会社の利益に対して大きな比率を占めており、約30%です。一方アメリカにおいては半分の15%です(1)。日本では加盟店が支払う手数料は3-7%程度と比較的高率です(2)が、アメリカでは1.5-3.5%ですみます(3)。日本でクレジットカード決済が進まない理由として政府は加盟店手数料が高いからと考えており、手数料率を引き下げるよう「要請」しています(2)。


アメリカのクレジットカード発行会社収益構造とカード社会アメリカの現実


アメリカのクレジットカード会社の収益構造を見ると、約75%を利息収入+遅延損害金が占めています。(日本では約60%。)

クレジットカード収益.PNG


これはアメリカのクレジットカード支払い方法が日本とかなり違うからです。


日本ではクレジットカード支払時に支払い回数を聞かれ、毎月、使用額全額が引き落とされます。リボルビング払い等を利用する場合は別に手続きが必要なことが多いです。


アメリカでは何回払いか聞かれることは絶対にありません。クレジットカードの支払は利用者がコントロールする仕組みです。最低支払額($30程度)が決められており、これを毎月支払えばクレジットカードを利用し続けることができます。残額はすべてリボルビングになります。月一回請求書が発行され、これを期日(おおよそ25日後)までに全額支払えば無利子、払えない分は期日翌日から年率20%以上の利子を払わなくてはなりません。もちろん最低支払額すら払わなかった場合はクレジットスコアが大きく下がります。(これは日本でも同じです。)


そしてアメリカ人の多くはリボルビング払いを利用しています。1人$5,500以上の残高を抱え、40%程度の人がリボルビング払いを利用しています(4)。一方日本でリボルビング払いをしている人は、データが少し古いですが10%程度です(1)。


アメリカのクレジットカードリボルビング利用額は2018年に1兆ドルを超えました。額にして100兆円以上です(4)。他方日本はリボルビング、分割、ボーナス払い等で約11兆円程度です(5)。利子率もアメリカの方が高いので、カード利用者に対し大盤振る舞いをしても問題ないわけです。


平均的なアメリカ人は残額$5,500でに対して年率20%の利子を支払っているので、年に$1,000以上の利子を支払っていることになります。日本人の私からすると理解不可能なのですが、当人たちは気にならないのでしょうか?


アメリカ人の平均クレジットスコアは650-690程度です。なぜなのか気になっていたのですが、このブログの内容を調べていてはっきりしました。おそらく、クレジット上限の10-20%というルールを守れていない人が多いからでしょう。$5,500が20%以内に収まるためには$27,500以上のクレジット上限が必要になります。一般的なアメリカ人には無理な額です。(クレジットスコアを高く保つためのルールについてはこちら。)


アメリカのクレジットカードの甘い蜜を隅々まで味わいましょう


アメリカ人がクレジットカードで借金してくれているので、発行会社は多くのメリットを付与することができます。日本人は金銭管理がしっかりしているので、クレジットカード借金地獄に陥る人は少ないと思われます。日本人としてはアメリカのクレジットカードのメリットを最大限享受しましょう。









 


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Overdraft [留学記]

◇Overdraft






ついにやってしまいました。Overdraft


クレジットカードの期日前支払いを設定したのですが、普段使っていない口座を間違えて設定。振替時に十分な口座残高がなかったため、引き落としが完了しませんでした。


日本であれば引き落としが完了しないだけで済みますが、アメリカでは違います。Overdraftといって、ペナルティーの対象となります。TD bankでは$35!とはいえ、ごく平均的な金額です。しかも、銀行側は$35徴収したところで何かしてくれるわけではありません。債権者側に「手続きが完了しませんでした」と報告するだけです。

IMG_3669.PNG


多くのクレジットカード会社は数日以内に再度引き落としをかけるそうです。もし気づかなかったらその都度Overdraft feeが発生することに・・・。4回連続でペナルティーを取られた経験がある人もいます。私は幸いにも当日に気が付いたので一回で済みました。


今回は支払期日前だったので、クレジットスコアには影響しませんでした。これが通常のautopay支払い(通常、支払期日に設定されます。)であれば影響していたのかな?


支払いを設定するときは口座を間違えないようにすることと、口座残高には気を付けることが今回の教訓です。Overdraft protection (残高が不足した時、backup口座から資金を補充してoverdraftが起こらないようにする仕組み)をしておいても良かったかもしれません。


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タグ:銀行 overdraft
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